「勝てそうにないときは、逃げていい。それは負けじゃない」
「日本軍はね、退却するのは恥だと思ってた。それで局所的な戦いで力を出し尽くして、勝った勝ったなんて喜んでた」
「ところがアメリカはどうだ、さっさと退却して作戦を練り直して、もっと効果的なところで打って出た」
「逃げていいんだよ。そして勝てそうなときに出ていくんだ」
「つまりゲリラね」
逃げていいんだ、つまりゲリラね、という言葉を今もよく思い出して、その意味を考える。
退却しながら弾を打ったりするのは弾のムダだ。背中を見せたら撃たれるなんて思い込むことはない。上手く逃げるんだ。
上手く逃げて、とにかく生き延びる。そして勝てそうなときに出て行く。人生は長い。
”—
ドサンコの東京子育て&旅日記: 「母親は朝寝坊するな」の一喝に思うこと (via irregular-expression) (via mnak) (via petapeta)
どうせ使わない知識だろうけど。結婚したいなぁ…子供欲しいなぁ…無理だなぁ。
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(via plasticdreams) 2010-08-24 (via gkojay) (via usaginobike) (via sfmm) (via c610)
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(via twominutewarning) (via mmqqbb) (via konishiroku) (via yokokick) (via motomocomo) (via mnky) (via konishiroku) (via haseshin) (via cr96)スペインが南米を征服した昔、そのまま北に進んだスペイン軍は、アパッチ族に撃退された。
アパッチ族には「族長」の概念が希薄で、リーダーに相当する人は、その場の雰囲気で何となく決まっていたから、 スペイン軍が「頭」とおぼしき人物を倒しても、相手の勢いは乱れなかったのだという。「頭」を倒しても、 すぐに別の誰かがその場所に座って部族を率いたから、アパッチ族は負けることがなかったのだと。
北米に移り住んだアメリカ人は、アパッチ族を撃退するのに、相手に「牛」を贈与した。
牛は貴重な財産で、財産をもらった「頭のない組織」には、組織のリーダーになることに、 財産という実利が発生するようになった。財産の取り分を巡って、アパッチ族には いざこざが発生するようになって、結果として「頭」が生まれたアパッチ族は、 軍隊が与しやすい相手となって、アメリカ大陸の主導権は、白人が奪うことになったんだという。
嫉妬が生みだす公正な社会 - レジデント初期研修用資料 (via 00a) (via etecoo) (via fukumatsu)
2008-11-15 (via gkojay) (via gkojax, otsune)
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